ブランドストーリー
ブランドストーリー

「どん底」の15歳だった僕が、
この一本をあなたに届けるまで。

はじめまして。

パインハート代表の與那覇です。

数ある商品の中から、私たちの「パインハート」を見つけてくださり、心から感謝申し上げます。

今、あなたの手元にあるその小さな200mlのボトル。 これは僕にとって、単なる「飲み物」ではありません。一度はすべてを失い、身体も動かなくなり、絶望の淵にいた僕が、もう一度生きるために掴んだ「希望のしずく」です。

少しだけ、僕の物語を聴いてください。

借金3億5,000万円と、
小さくなった父の背中

1997年。僕が中学3年生の時、父の会社が倒産しました。残されたのは3億5,000万円という途方もない借金。家の中から笑顔が消え、電話が鳴るたびに母の顔が強張る。あの時見た、日に日に小さくなっていく父の背中を、僕は一生忘れません。

そこから家族5人、自宅の一室で「沖縄特産品の販売」を始めました。必死でした。3億5,000万の底を見た家族に、怖いものなんてありませんでした。15年がむしゃらに走り続け、会社は年商50億を超えるまでに成長しました。

「やっと、胸を張れる」
そう思った矢先、神様はまた試練を与えました。

難病、そしてパイン畑で見つけた
母の背中

パイン畑で見つけた母の背中

2024年。僕は「フィッシャー症候群」という難病に襲われました。手足が動かず、視界も奪われ、ベッドの上で「もう、終わりだ」と心を折られかけました。

リハビリ中、兄に連れられて行った東村(ひがしそん)のパイン畑。 そこで僕は、一日も休まず、泥にまみれて畑を守り続ける「母の背中」を見ました。

病に倒れた父の代わりに、そして姿を消した僕の代わりに、母は55,000坪の広大な園地で、黙々とパインと向き合っていたのです。地面に這いつくばり、泥を被りながらも、太陽に向かって黄金の実をつけるパイナップル。その姿が、僕たち家族そのものに見えて、涙が止まりませんでした。

「まだ、立てる。地べたから、もう一度始めてみろ」
そうパインに背中を押されて生まれたのが、この「PINE HEART」です。

これは、200mlに凝縮された
「3万円分の奇跡」です

この1本には、1玉10,000円以上する最高峰品種「ゴールドバレル」が贅沢に3玉分も詰め込まれています。

  • 芯まで甘いから、丸ごと「あらごし」に。
  • 熱を加えず、急速冷凍で「獲れたての鮮度」を封じ込める。
  • 砂糖・香料・保存料は一切なし。果実の命だけ。

キャップを開けた瞬間、爆発するような香りに驚かれるはずです。一口飲めば、ゴロッとした果肉とともに、沖縄の太陽と風が口いっぱいに広がります。

あなたと一緒に、
この畑を守りたい

あなたと一緒に、この畑を守りたい

パインハートが目指すのは「高級感」ではなく、心が躍る「高揚感」です。 「パイナップルって、こんなに人を感動させられるんだ!」 そんな驚きを、あなたに届けたい。

そして、この1本を選んでいただくことが、沖縄の農家さんを守り、この美しいパイン畑を未来へ繋ぐ力になります。今日から、あなた様も私たちの「パイン畑の仲間」です。

まずは、よく振ってから一口。

僕が人生をかけて形にした「本物のパイナップル」を、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。

沖縄の地より、愛と感謝を込めて。

パインハート代表

與那覇 翔

追伸

最後に、どうしてもお伝えしたいことがあります。 実は、僕の身体はまだ完全ではありません。今もリハビリを続けながら、一歩一歩、このブランドを育てています。

病室の天井を見つめていたあの頃、僕を救ってくれたのは、母が届けてくれた一杯のパインジュースでした。一口飲んだ瞬間、動かないはずの指先が熱くなり、「ああ、生きてるんだ」と涙がこぼれました。

だからこそ、パインハートを手に取ってくださったあなたにも、「生きるエネルギー」が届くことを願っています。

もし、あなたが日々の生活の中で、少し疲れたり、立ち止まりそうになったりした時は、このボトルのキャップを勢いよく開けてみてください。そこには、3億5,000万の絶望から這い上がり、嵐を耐え抜き、沖縄の太陽をたっぷり吸い込んだ、力強い命の味が詰まっています。

「大丈夫、何度でも立ち上がれる。」

この小さな一本が、あなたの背中をそっと押す存在になれたなら、これ以上の幸せはありません。

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