はじめての方へ
パインハートのスタッフ

(左)次男の玲 (中央)三男の翔 (真ん中)母のシゲ (右)長男の仁

はじめての方へ

パインハートは、沖縄県東村の小さなパイン農園から生まれました。

「店舗で飲んだ、あの感動をもう一度味わいたい。」そんなお客様の声から、オンラインショップを始めました。

僕たちが大切にしているのは、“誰がつくっているのか”が見えること。泥だらけになりながら畑を守る家族。一本一本、手作業で向き合うスタッフ。そこに込められた想いごと、あなたへ届けたいと思っています。

INGREDIENTS

素材のこだわり

使用しているのは、
沖縄県東村産最高峰品種「ゴールドバレル」。
門外不出と呼ばれる、特別なパイナップルです。

糖度は15〜19度。一般的なシロップ漬けの缶詰を超えるほど、圧倒的な甘さを持ちながら、
後味は驚くほど澄んでいる。

保存料・着色料・香料は不使用。
余計なものを加えず、素材そのものの力だけを引き出しています。

非効率という、究極の贅沢

職人による手作業での加工

普通なら、捨ててしまう部分。そこにこそ、一番甘みが詰まっていました。

機械加工では、皮ごと大きく削り落としてしまう。でも、僕たちは違いました。太陽を浴びた皮の近くにある、一番美味しい部分を残したかった。だから、職人が一本一本、ギリギリまで薄く手で削ります。

5時間かけて、作れるのはわずか100本。効率は悪い。それでも、どうしても譲れませんでした。

ブランドストーリー

(左)次男の玲 (中央)三男の翔 (真ん中)母のシゲ (右)長男の仁

ブランドストーリー

ブランドストーリー

1997年。僕が15歳の時、父の会社が倒産しました。

残ったのは、3億5,000万円の借金。家の中から笑顔が消え、電話が鳴るたび母の表情が曇る。日に日に小さくなっていく父の背中。あの景色を、今でも忘れられません。

自宅の一室から、家族5人で再出発しました。沖縄特産品を売りながら、必死に働いた15年間。怖いものなんてありませんでした。どん底を見た家族だったから。

その後、僕は化粧品の通販会社を立ち上げ、独立しました。何もないところからのスタート。資金も、人脈も、特別な才能もなかった。でも、「家族を守りたい」——その想いだけは誰にも負けなかった。

沖縄から全国へ。がむしゃらに挑戦を続け、創業4年で年商50億を超える会社へ成長しました。

「やっと、家族に恩返しができる。」そう思った矢先、人生は再び大きく揺れることになります。

難病と再生

ブランドストーリー
ブランドストーリー

2024年6月24日。突然、右目が開かなくなった。歩けない。視界が二重に見える。箸も持てない。

診断は、難病「フィッシャー症候群」。昨日まで当たり前だった日常が、一瞬で消えました。

「もう終わりだ」——病室の天井を見ながら、本気でそう思いました。

そんな時、兄に連れられて向かった東村のパイン畑。

泥だらけになりながら、母は毎日パイン畑に立っていました。父が倒れても。僕が動けなくなっても。55,000坪の畑を守り続けていた。

太陽に向かって力強く実をつけるパイナップル。その姿が、僕たち家族そのものに見えて、涙が止まりませんでした。

「まだ立てる。地べたから、もう一度始めろ。」そう、パインに背中を押されました。

そして生まれたのが、PINE HEARTです。

最後のメッセージ

これは、ただのパインジュースではありません。絶望から立ち上がろうとした、家族の味です。

僕たちが届けたいのは、高級感ではなく、心が震える“高揚感”

「パイナップルって、こんなに人を元気にするんだ。」その感動を、あなたへ届けたい。

もし今、少し疲れているなら。この一本が、あなたの背中をそっと押せますように。

沖縄の太陽と、僕たち家族の想いを込めて。

何度でも立ち上がれる。
その力を、あなたへ。

沖縄の地より、愛と感謝を込めて。

パインハート代表

與那覇 翔

LETTER

2024年10月9日(水)

全国のフィッシャー症候群で
悩んでる方へ

日本で馴染みのない病気なので、僕の体験談が参考になったら嬉しいです。必ず治る病気なので、安心してください。僕は仕事を2ヶ月休み、治療に専念して3ヶ月目で仕事を復帰。まだ、半分の体力だけど、ようやく仕事をリハビリとしてやっています。

病気の始まりから3ヶ月目の経過報告をします。

始まりは、2024年6月24日の朝。
朝起きると、右眼に違和感があり、鏡を見たら右眼が塞がり視界が2重に見えて偏頭痛が酷く起き上がれなかった。午後から東京に仕事の約束があり、市販の薬を飲み、何とか飛行機に乗り商談へ。

その日の夜に、症状が悪化し、寒気と偏頭痛と全身痺れにより寝れない。翌日になっても症状は酷くなるばかり。大学病院にいき、即入院。原因が分からず、入院して1週間で病名がわかった。年間600人が発症する難病のフィッシャー症候群だった。

フィッシャー症候群という病気は、ウィルス感染の後に急性発症する外眼筋麻痺、運動失調、腱反射低下あるいは消失を3徴とする症候群であるらしい。

僕の場合は、重度の顔面麻痺で40点満点評価の最初の評価は、0点だった。その1ヶ月目は、18点(7/5)、2ヶ月目 22点(9/14)とようやく半分の評価までになった。

あとは、歩行感覚はズレて視界が二重に見えてまともに歩けない。顔の麻痺に影響により、柔らかいものしか食べれなかったが、段々と固形物が食べれるようになった。

細かなことは省略しますが、3ヶ月やってきてることを共有します。

  1. 1

    毎日、1時間の針治療を行う

    針は、自律神経を整い、神経や筋肉にアプローチをしました(一番効果あった)

    ※発症したら、すぐに針治療がおすすめです。1ヶ月を経つと神経の根っこが成長しないらしいので早ければ早いほどいいみたいです

    毎日、1時間の針治療を行う
  2. 2

    腸活

    毎朝、無農薬の青汁飲んでます。お通じが毎日2〜3回は出ます。定期的に、1日一食を行う。

    腸活
  3. 3

    睡眠を毎日7〜8時間は取るようにしてます

    睡眠は、新しい神経を繋げたり、体の回復を促してくれます

    睡眠を毎日7〜8時間は取るようにしてます
  4. 4

    笑いを増やす

    笑いは免疫力を上げるみたいです。最初はお笑い芸人の動画ばかりみてたけど、友人やスタッフ、家族の支えに助けられました。ようやく自然の笑い涙がで出て感謝です

    笑いを増やす
  5. 5

    1時間のウォーキングを行う(定期的に)

    頭の整理にいいですし、日光を浴びることで自律神経を整います。

    1時間のウォーキングを行う(定期的に)
  6. 6

    お酒を控える

    大量に飲むのはやはり回復を遅らせてしまいますが、一杯程度であれば前後に多めのお水とともに飲んでもらえば問題ないです。我慢しすぎもストレスになってしまいます

    お酒を控える
  7. 7

    タバコは吸わない

    タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させるので神経へうまく酸素と栄養がいかなくなります。そうすると、神経の回復を妨げ、症状の治りを遅くする可能性があるので症状が出ている間は控えて頂くか、禁煙が望ましいです

    タバコは吸わない
  8. 8

    毎日読書(イン・アウト)をしてる

    3ヶ月目でようやく活字が読めるようになりました。より、読書が楽しくなりました。

    毎日読書(イン・アウト)をしてる
  9. 9

    何も考えないボーっとした時間をつくる

    瞑想に近いかもです。

    何も考えないボーっとした時間をつくる
  10. 10

    週2回は整骨院・スパで体のズレと血流を流してる

    「最初は痛くて苦しいけど、体は喜んでますよ」と先生に励まされてます。背中、首、肩が岩みたいに固いのでほぐしてます。1時間700円の整体はコスパ良過ぎ。

    週2回は整骨院・スパで体のズレと血流を流してる
  11. 11

    サウナで整う

    3セット以上はやらないです。やり過ぎると疲れます。

    サウナで整う

色々ありますが、健康の為にやってることです。

振り返って思うのは、これぐらいで済んで良かったこと。毎日、体の中に地雷を持ってる感覚なので健康に一番気を使ってるのが今ですね。